水漏れしたらまずすること!落ち着いて対処しよう!

水漏れを発見したらまずすること

台所、洗面台、トイレ、浴室などから、水漏れをすることはまれにあります。水漏れ箇所を発見したら、あわてないでまず元栓を閉めましょう。給水側から水漏れしているときは、元栓を閉めると水漏れは止まります。元栓は水道のメーターの設置されているところに、ほとんどの場合あります。被害がひどくなる前に早く元栓を閉めましょう。そして、漏れ出した水をタオルで吸収しましょう。水が漏れている場所が特定できているのなら、その箇所にタオルを巻きつけておくといいでしょう。水の出てくる量を抑えられます。ただし、元栓を止めると家の水は使えなくなるので、ペットボトルに水を入れておいたり、お風呂に水をためておいたりして水を確保しておきましょう。

修理を水道修理業者に頼む

そして、修理業者に頼むか、自分で修理するか決めましょう。業者はインターネットで検索してもいいですし、電話帳で調べることも可能です。修理にかかる費用について詳しく説明してくれるところ、地元での実績がある業者がおすすめです。時間が遅い場合なら、24時間365日対応している業者もあります。料金が安すぎるところは避けたほうが無難です。どこに頼めばいいのか迷って決められないなら、管轄の水道局に相談してもいいでしょう。相談をすると水道修理業者を数社紹介してもらえます。

自分で修理するなら水漏れの箇所を特定して、インターネットなどで修理方法を調べてみるといいでしょう。修理に必要な部品はホームセンターに行けば購入できます。しかし、自分で修理するよりも水道修理業者に頼むほうが賢明です。自分で修理をするとなると時間がかかってしまいます。技術を持つ水漏れ修理のプロに任せたほうが安心です。

トイレのタンクに節水などの理由でペットボトルを入れておくと、水漏れの原因となってしまうこともあるので注意が必要です。