幹事は大忙し!?宴会での幹事の鉄則ルール

人員管理はお早めに!

まず人員設定が基本の「き」。宴会日を決めるにあたっても宴会に来るメンバーの都合によって日付は左右されます。どのような人員で宴会を開くのか、宴会の目的は何なのか、それを定めたうえでその目的にあったメンバーを調整していきましょう。

メンバーを調整すれば、日付を決めることは幾分か簡単になります。来るメンバーが全員揃う日を聞くだけで済みますからね。しかし、意外と日付を決めてから人員設定を行う幹事の方は多いのです。実際はメンバーを決めてからが円滑に日付を決めやすくなるため、まずは早めにメンバー調整をしていきましょう。

お店は目的に合わせて選ぶ!

「みんなで目標達成した打ち上げなので、どんちゃん騒ぎをしてはしゃぎたい!」というときに、美味しくて有名だからといって静かなフレンチレストランを予約することは、言うまでもなくアウトですね。かといってケチって安い汚い居酒屋を選ぶこともそれは違います。

ここで幹事が試されるのがリサーチ力。予約するお店の口コミはもちろん、料理の雰囲気、お酒が進む場を画像で見極めることはもちろん、自身が赴くことができればプロの幹事です。

サプライズが成功するかは幹事次第

最後に、宴会でよく行うサプライズについてですが、サプライズは対象の人を喜ばせるために企画するものですが、時間設定や人員の協力をミスしてしまうと一瞬にして水の泡となってしまいます。

いつ、どこで、だれに、だれが、どのように行うか必ず設定しておかないと最悪の事態を招きます。当日にミスを犯さないように事前のリハーサルを行う余裕があれば行うようにしておくことが理想ですね。

関西の中心地である大阪には多くの飲食店が並んでいます。大阪の宴会の特徴は規模の大きい団体にも対応できることです。